2022.9.9


国際芸術祭あいち2022

国愛知淑徳大学の間宮ゼミ7期生の皆さんと一緒に、愛知芸術祭に参加させていただきました。
コンセプトは、「未来を紡ぎ上げる_繊維の単位で考える」
紡ぎ上げるは、間宮ゼミ生さんたちが考えた造語だそうです。とても意味深い素敵なテーマです。
「知る」「まとう」「触れる」と3つのステージで構成されています。
主に滋賀の麻を使い、日ごろから私たちが行うカーテンの縫製を工夫し新しい繊維の未来を考えた空間を演出していただきました。
麻は、地元、滋賀麻工業株式会社様の麻を使わせていただきました。
ゼミ生さんの斬新に発想と念密に計算された一枚、一枚の布が神秘的な空間や、幻想的な奥行きを生み出し、また、「知る」では、私たちが日ごろ作っているカーテンの事や技術、知恵を知っていただくことできました。
ご来場者お方には、繊維の魅力について学び、また未来への希望や夢をいだいていただけるインスタレーションだっと感じています。素晴らし展示であったことを誇りに思います。